当社の安全に対する取り組み

経営トップから現場の運転手にいたるまで輸送の安全が最も重要であることを自覚し、運輸安全マネジメントにより絶えず運送の安全性の向上に努めています。

当社では以下の(PDCAサイクル)を継続的に繰り返すことにより輸送の安全、安心を図っています。


PLAN安全性向上のための計画を作成する
         ※前年の評価と想定される課題やリスクを踏まえ毎年4月までに年間の安全に関する計画を立てます。
Do計画に基づく安全対策を実施する
点呼の重要性
点呼の重要性 始業及び終業点呼は、安全運行に欠かせません。アルコールチェック、体調確認、携帯品の確認、運行内容の確認等を行います。また、始業点呼時には「安全標語」を唱和し、今一度気持ちを引締め、ドライバーが安心して乗務できるようにしています。
車輌整備の重要性
車輌整備の重要性 車輌整備の重要性を理解するには、日々行う「運転前点検」の実施が基本になります。車輌整備は整備会社だけに頼らず、ドライバーが「日常点検表」による基本点検項目に沿ってチェックを行うことがポイントです。さらにそれが安全運転、安心運転の意識をも高めています。
月一度の法定12項目研修の実施
月一度の法定11項目研修の実施 法定12項目研修を毎月一項目ずつ実施しています。ドライブレコーダーで収集した事故画像、ヒヤリハット事例を参考にしながらの危険予知トレーニング(KYT)は、日頃感じている身近な危険箇所を再確認することができます。更に事故防止に対する意識が高まり、大きな効果を上げています。
点呼者、運行管理者、管理責任者に対する講習会の実施
点呼者、運行管理者、管理責任者に対する講習会の実施 点呼者及び責任者の安全に対する意識こそが大切だと考え、全センターの安全に関係する責任者を集め、定期的に研修を行っています。社内講習だけではなく外部研修機関にも依頼し、他社での事例や事故画像、ヒヤリハットなどを材料として分析し、その後のドライバー教育に生かしています。
Check実施したことの効果を評価する
Action評価、達成度を踏まえ改善ポイントを整理し、次の計画に生かし実施する
以上のPDCAサイクルを繰り返し行う事で、事故に対する安全意識を絶えず持ち続ける事ができます。全従業員が安全安心な会社として自信を持って仕事が出来るように日々努めています。

※その他、安心、安全に対する会社の取り組み

「無事故運転者に対しての報奨制度」⇒無事故期間に沿って報奨金を支給しています。
「燃費コンクール」⇒環境に配慮したドライビングテクニックの習得につながります。
「安全の為の全従業員による標語コンクール」⇒優秀作品はいつも目につく箇所に貼って安全運転を呼びかけます。
普通免許で乗れ初心者にも易しい車輌の導入⇒5t未満でAT使用のハイブリッド車両を導入しています
「居眠り防止シートの導入」⇒自分の体調や疲れ具合が確認でき居眠りの防止につながります。
 

top